さいとう歯科の取り組みについて

9つの取り組み

  1. 01札幌で歯を抜かない治療を目指しています
  2. 02先進の歯科医療設備を導入
  3. 03時間をかけた丁寧なカウンセリング
  4. 04ホルムアルデヒドを使わない診療
  5. 05お子様には金属はしません
  6. 06徹底した滅菌・衛生管理
  7. 07少しでも患者様の負担を減らす治療
  8. 08可能な限り痛くない治療「無痛治療」
  9. 09むし歯の取り残しをしない為の「むし歯検知液」

1 表面麻酔

さいとう歯科では、札幌で歯を抜かない治療を目指しています。言い換えれば、さいとう歯科の歯科医師は、かけがえのない一本の歯を、トコトン残すための治療をするスタンスであるということです。一度歯を抜いてしまえば、ブリッジや、入れ歯、インプラントとなってしまいます。それから後悔しても遅いということになります。

ですのでさいとう歯科では、簡単に抜歯という選択はしません。そのための技術の習得、研鑽にも余念無く取り組んでおります。歯の”再植”、歯の”移植”、割れた歯を接着して救う”破折歯接着治療”などを通して、他院で抜かなければいけないと言われた歯でさえも、積極的に残す治療を行っています。その結果として、救える歯がまだまだ本当に多いこともわかってきました。

高度な技術で歯を救い、その後、定期的にチェックをすることや、歯周病対策も力を入れています。このように、”かけがえのない一本の歯を、最後まで諦めず、高度な技術、先端の治療法を取り入れ、トコトン残すことにこだわり抜く”これがさいとう歯科のスタンスです。

2 先進医療設備の導入

さいとう歯科では、先端の歯科医療設備の導入を推進しています。その中でも特に「歯科用CT」は各種治療のための診査・診断に威力を発揮します。

当院では、アールエフ社の純国産「NAOMI-CT」というCTを導入しています。このCTの導入により、3Dの断層画像が撮影出来る事で、顎の骨の立体的な形態、神経の位置、さらに骨密度の診査までもが可能となり、より正確な診査、診断が出来るようになりました。また、CTでは、従来のフィルムを使用したレントゲン撮影に比べ、人体に受ける放射線の量を約1/4~1/10に抑える事が可能になりました。そして、3D機能により、断層写真、立体的な撮影ができますので、根の治療や歯周病治療、難しい抜歯など、あらゆるケースにおいて、より正確な診断、安全確実な診断が行えるようになりました。

3 時間をかけた丁寧なカウンセリング

当院では、納得して治療を受けていただくために、治療前、治療中のカウンセリングを行っております。まずは患者様のお話を良くお聞きし、検査後のご説明も丁寧に行わせていただいております。
その上で、治療を受けるかどうか、どの治療を選択するか、当然ですが、患者様ご自身でお決めいただけます。

4 ホルムアルデヒドを使わない診療

歯科医院に入った時に感じる特徴的な臭い。皆さん一度は経験されたことがあると思います。
「あ、歯医者に来たなぁ…」と感じさせるあの臭いです。実はあれは歯科の薬剤に含まれる「ホルマリン(ホルムアルデヒド)」と呼ばれる物質の臭いなんです。人体への毒性が強く一般的には広く禁止されています。

ホルマリンの作用として以下のことがあります。

  • ・タンパク質凝固作用
  • ・根尖歯周組織に対する刺激性
  • ・細胞毒性や遺伝毒性
  • ・気化して象牙細管の内部に浸透

当院ではホルムアルデヒドなど毒性が強い化学物質は使用しない「クリーン診療」を行っています。
さいとう歯科では、スイス生まれのハイレベルな除菌洗浄剤「プロセプト」を使用しています。

5 お子様には金属はしません

以前から、さいとう歯科では、お子様に対する銀歯の治療は一切行っていません。ドイツ、スウェーデンでは乳幼児に対する銀歯は禁止されています。さいとう歯科では、お子様の治療は全て保険適応内でメタルフリー治療を行っています。また、型取りなど、お子様にとって辛い作業も無いので、とても治療を受けやすい面もあります。無痛 麻酔も行っているので、そういう点でもお子様にとっては治療を受けやすい環境を整えています。

お子様に対する歯科治療の特筆すべき事項
  1. 1.メタルフリー治療(保険適用)
  2. 2.無痛麻酔
  3. 3.型取りいらず

6 徹底した滅菌・衛生対策

さいとう歯科では、歯を削る機械である「タービン」をはじめ、滅菌器で、患者様毎に滅菌を施し、決して使いまわしはしません。また、ディスポーザブル(使い捨て)なども徹底し、院内感染予防を徹底しております。

歯を削る機械などは滅菌パックされ、使用する時に開封されます。

歯を削る機械は滅菌器でしっかりと滅菌しています。

使い捨てにできるものは全て使い捨て(ディスポーザブル)にしています。

7 少しでも患者様の負担を減らす治療

さいとう歯科では、「バイトブロック」を使用するようにしています。シリコーン製で、リトラクターを装着することで、口唇を広げた状態を維持でき、長時間の診療時にも最適です。

8 可能な限り痛くない治療「無痛麻酔」

さいとう歯科では、可能な限り痛くない治療を目指しています。

全身麻酔でもしない限り、「全く痛くない」ということは難しいまでも、様々な取り組みで、痛みを最小化することができます。 表面麻酔の使用や、麻酔液を体温程度に管理したり、33Gという細い麻酔針を使用、電動注射器の使用など、可能な限り痛くない治療を目指しています。

表面麻酔

注射針の挿入部にゼリー状の表面麻酔薬を使用

注射針の挿入部に、ゼリー状の表面麻酔薬をつけます。これにより、注射針の痛みは感じにくくなります。

温度管理

麻酔薬を人肌程度に温めて使用

麻酔薬と身体とに「温度差」が出ると痛みの原因となります。あらかじめ麻酔液を体温と同じくらい温め、体内との温度差をなくし、痛みを軽減します。

33G

注射の針は極細の針(33G)を使用

最も細い針を使用。細い針になればなるほど、痛みが軽減されていきます。

電動注射器

注射器は電動注射器を使用

電動注射器を利用することで、一定の圧力でゆっくり注射が出来ます。一定の圧力でゆっくり注射することで痛みは軽減されます。

9 むし歯の取り残しをしない為の「むし歯検知液」

さいとう歯科では、保険外診療では必ず「う蝕検知液」を使用するようにしています。「う蝕検知液」とはむし歯の部分を染め出す薬液の事です。保険診療によるむし歯治療では、時間やコストなどの理由から、う蝕検知液を使用していないところもあります。

また、むし歯を取ったと思っていても、う蝕検知液を使ってみると予想外のところにむし歯が残っていることも多々あります。このような状況を改善する為に、さいとう歯科では、保険外診療では必ず「う蝕検知液」を使用し、むし歯を取り残さないように徹底しています。

さいとう歯科の白い詰め物、被せ物が入っていることが、むし歯を完全に取り除いたことの証明書となるともいえます。

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