札幌で歯を抜かない治療にとことんこだわる予防歯科医院は「さいとう歯科」まで

所在地
〒063-0052 札幌市 西区 宮の沢2条2丁目 4-7
アクセス
東西線 「宮の沢駅」 徒歩 約8分、JR・中央バス 「西町北20丁目停留所」 徒歩 約5分
駐車場10台有、白い恋人パークさん裏側方向

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歯周病治療

歯周病の症状

歯周病の症状

歯周病とは

歯周病は歯を失ってしまうこともある恐ろしい病気です

歯周病は、プラーク(歯垢)がやがて歯石となり、歯ぐきの炎症、歯肉炎(出血)を引き起こし、放置すると炎症が進行し、歯周炎となります。
また、歯周病はその程度により、初期、中等度、重度というふうに分けられており、症状が進むにつれて歯を支えている骨(歯槽骨)がどんどん溶かされていき、治療も困難になります。歯槽骨が溶けていくと歯を支えられなくなり、だんだんと歯がグラグラしていき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯を失う原因の一位は歯周病・成人の8割は歯周病

歯ぐきの炎症から始まって少しずつ顎の骨を溶かしてしまう「歯周病」は、日本人が歯を失う原因の第1位になっている病気です。厚生労働省が行なった調査では、成人(30~64歳)の約8割が歯周病に罹っているという結果がみられました。また、同調査から、成人だけではなく若年者も多く罹患していることがわかりました。さらには、小・中学校の学校歯科健診において歯周病と判定される児童や生徒が増えているという報告もあります。このような現実から、歯周病は私たち日本人の“国民病”とまで言われているのです。

歯周病と全身疾患について

歯周病はお口の中の病気ですが、実は全身疾患の原因となることがわかってきています。歯周病がある程度進行すると、歯周病菌が口腔内の毛細血管を通じて全身の臓器に運ばれてしまいます。このことが原因となって、誤嚥性肺炎、細菌性心内膜炎、心筋伷塞・脳伷塞、糖尿病、早産など、種々の疾患を引き起こすおそれがあるのです。

歯周病の検査

X線写真撮影

歯周病の進行度は、歯肉を見ただけでは判断できません。歯槽骨の破壊状態をX線写真で確認する必要があります。

プロービング

歯周病の進行状態をみるために欠かせないのが、「プロービング」という検査です。プロービングを行うことで、「歯周ポケットの深さ」と「出血の有無」を確認でき、「炎症の存在」と「歯周病の進行度」が分かります。
X線写真だけでは把握できない頬舌側の歯槽骨吸収などの状態をプローブで探って判断します。

プラークコントロール

「プラークコントロール」は、歯周病の原因となるプラークを、「作らせない・留まらせない」ためのものです。歯科医院で定期的に歯垢や歯石の除去などを受けていても、日常、原因であるプラークだらけのお口のままでは、何度も再発を繰り返してしまうことになるので、プラークコントロールが非常に大切です。

正しい歯磨きの方法の指導(TBI)

歯周病治療は、歯科医師や歯科衛生士の力だけでは全てを解決することは出来ないものです。自身による日常のケアが重要となります。日常のケアのために、歯科衛生士より、それぞれの患者様のお口の状態にあった、1本1本の歯をしっかりと磨ける方法を指導いたします。

基本治療

「プラークコントロール」は、歯周病の原因となるプラークを、「作らせない・留まらせない」ためのものです。歯科医院で定期的に歯垢や歯石の除去などを受けていても、日常、原因であるプラークだらけのお口のままでは、何度も再発を繰り返してしまうことになるので、プラークコントロールが非常に大切です。

スケーリング(歯ぐきから見える部分の歯石除去)

「スケーリング」とは、「歯ぐきから見える部分(歯肉縁上)」の歯石や汚れを、超音波スケーラーという専用の器具などで器械的に除去することです。 歯石は、軽石のようにたくさんの穴がある構造のため、汚れが停滞しやすく、歯周病菌増殖の温床となるため、除去が必要です。

ルートプレーニング(歯ぐきより下の見えない部分の歯石除去)

「歯茎より下の見えない部分(歯肉縁下)」の歯石がある場合は、「スケーリングおよびルートプレーニング(SRP)」を行います。
ルートプレーニングは、1週間に2回を目安に、数度にわけて行い、一定期間をおいてから再検査を行い、歯石や汚れの付着状態や症状の改善のチェックを行います。

歯周外科

フラップ手術

ケースによって、麻酔を歯ぐきに行い、歯ぐきを切り開いて見えない部分の歯石を取り除く「歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)」を行います。スケーリング・ルートプレーニングのような、歯茎の中に器具を入れる暗視下での処置には限界がありますが、歯肉剥離掻爬術では、歯茎を切り開いて、目視下での処置となりますので、直接肉眼で確認しながら患部を取り除くことができます。

歯周組織再生療法

GTR(歯周組織誘導法)

部分的に顎の骨が痩せた場合に、歯茎が入り込むのを防ぎながら骨の再生を促す治療法には、エムドゲインの他に歯周組織誘導法(GTR法)があります。患者様の血液からメンブレンを作り、再生させたい骨の部分にそれを置くことで、歯茎が入り込むのを防ぎながら骨の再生を促すことを期待できます。まえだ歯科では、この治療を受ける患者様の血液からメンブレンを作る方法を取り入れており、感染の危険性が極めて低い状態で、骨の再生治療を行うことができます。

エムドゲイン(エムドゲイン組織再生療法)

顎の骨は再生する力をもっていますが、歯茎の治るスピードの方が早く、骨が再生する前に凹んだ部分へ歯茎が入り込んでしまいます。そこで、再生させたい骨の部分に「エムドゲインジェル」を投与することで、歯茎が入り込むのを防ぎながら骨の再生を促すことを期待できます。塗ったエムドゲインジェルは、 歯根の表面に2~4週間とどまり、やがて吸収されます。

人工骨移植

人工骨移植(GBR 法=骨誘導再生法)とは、GT 膜を骨のない部分に応用して骨の再生を促す方法です。骨のない部分に対して上皮の侵入を防ぐための遮断膜をして、骨の再生を引き起こすためのスペースを作ります。

自家骨移植

顎の骨が非常に痩せていて、前述したGBR法では間に合わない場合、患者さんご自身の骨をブロック状に採取して移植する方法です。顎の骨が大きく欠損している場合でも、補うことができます。

動画でご説明

随時公開します

症例について


下顎骨隆起除去


口腔前庭拡張


歯周組織再生療法


遊離歯肉移植術

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