札幌で歯を抜かない治療にとことんこだわる予防歯科医院は「さいとう歯科」まで

所在地
〒063-0052 札幌市 西区 宮の沢2条2丁目 4-7
アクセス
東西線 「宮の沢駅」 徒歩 約8分、JR・中央バス 「西町北20丁目停留所」 徒歩 約5分
駐車場10台有、白い恋人パークさん裏側方向

ご予約お問合せ

011-661-1678

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診療時間
9:30~13:00
14:00〜20:00 終了
※新患・急患 受付可能です。※ご予約の方優先。日曜日は休診

英語対応可能です ※要予約

感染対策

歯科の感染対策について

感染予防のために滅菌や消毒をすることは、歯科医院として当然の取り組みです!

多くの患者さんが訪れ、治療をしていく歯科医院では、感染症予防はとても大切なことです。

歯科治療では、唾液にふれたり、血液がでる治療をしたりと、感染の原因となる要素が沢山あります。患者様に安心して治療を受けて頂けるように、様々な感染防止対策を行うのは、歯科医院として当然の取り組みであり、多くの歯科医院が、それぞれ、その医院なりの感染対策を実施しています。

滅菌・消毒を中心とした感染予防の取り組みを行っています

さいとう歯科でも、滅菌・消毒を中心とした感染予防の取り組みを行っています。滅菌できる治療器具は高圧滅菌器を使用して滅菌したり、滅菌出来ない機器もしっかりと消毒したりしています。その他にも、常に衛生的な環境が保たれるように、「ディスポーザブル(使い捨て)」のグローブや紙コップ、エプロンなどを使用しています。

医療機器の使いまわしについて

歯に直接触れない機器も使いまわしは危険です!

国立感染症研究所などの研究チームの調査によると、歯科医療機関の約7割が、医療機器を滅菌処理せずに患者間で使いまわしている可能性が明らかになりました。

この調査の対象となったのは、歯を削る治療に使われるドリルの柄の部分です。直に歯に触れるわけではありませんが、治療時には患者の唾液や血液が付着しやすい部分です。院内感染を予防するため、医療器具の使用後は、高温で滅菌処理を施した清潔な医療器具と交換しなければいけません。これは、日本歯科医学会の診療指針で定められている規定です。

院内感染を予防するために

歯科医療機関の891施設を対象にした調査によると、治療中に医師が使用する手袋やハンドピースなどの使いまわしについて、全体の約3割ほどしか使い捨てをしていないことが明らかになりました。

医療器具は、簡単な消毒では十分に滅菌できない可能性があり、機器を通じて患者に感染する危険性のあるウイルスも存在するため、使いまわしをせず滅菌作用が施された清潔な医療機器に交換することが、院内感染を予防するためには必要不可欠です。

院内感染対策に関するアンケート

会員1000人を対象としたアンケートより(出典:日本歯科医学会調査、日本歯科新聞掲載、2012.7)

  • 手袋の使用
  • スタッフへの感染対応教育
  • ハンドピースの滅菌
  • 使用済みのリーマーやファイルの消毒

感染対策の基準

患者様により安心していただけるように、国の基準に添った感染予防をしています

歯科医院側が「きちんと感染予防をしている」と言っていても、実際の所どのような対策をしているのかわからなければ不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。当院では、「歯科外来診療環境体制加算」という国が定めた制度の施設基準に添って、院内の安全対策や、感染予防を行っていますので、より安心して治療を受けていただけます。

「歯科外来診療体制加算」で国が定める施設基準

歯科外来診療環境体制加算の施設基準とはどういうものかというと、国(厚生労働省)が指定した安全基準のことです。安全で安心な歯科医療環境のための様々な基準を満たしていないと、この施設基準をクリアすることはできません。施設基準には次のようなものがあげられます。

安全対策等の所定の研修を修了した歯科医師が1名以上、歯科衛生士が1名以上いること
AEDの設置など、緊急時に対応できる医療器具がそろっていること
別の保険医療機関と連携がとれること
歯科治療で起こりえる緊急事態の中には、お口の中だけの問題ではない事もあります。例えばアナフィラキシーショックや誤嚥、誤飲などが起こる可能性があります。そういった緊急事態の際には、その場の対応が大切なのはもちろんですが、その後の医療機関との連携も重要です。「歯科外来診療体制加算」の届け出を出す際も、連携医療機関名・搬送方法などは記入が必須になっています。
緊急時の対応など、安全対策を行っていることを院内にわかりやすく掲示する
感染防止対策を行っていることや、緊急時における保健医療機関との連携方法など、安全対策について、院内のわかりやすい所に掲示しておく必要があります。
徹底した感染防止対策
医療機器や医療器具を清潔に保つことも感染防止のため重要なことの一つであり、「歯科外来診療体制加算」の施設基準となっています。使い捨てのコップやエプロン・グローブを使用したり、患者様ごとにしっかり滅菌洗浄した器具を交換して使用したりするなどして、感染防止に努めます。
口腔外バキュームを設置すること
「歯科用吸引装置等により歯科ユニット毎に歯牙の切削や義歯の調整、被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保すること」という条件が、施設基準の一つにあります。

歯科治療では、歯や歯科金属、歯科用プラスチックなどを削るため、切削粉塵、注水噴霧が大量に発生します。口腔外バキュームは、口腔外へ漏れる有害な浮遊噴塵を吸収し、患者様やスタッフの健康を守り、診療室内をクリーンに保ってくれます。
患者様だけでなく、スタッフも安心して働ける環境づくり
患者様が安心して治療を受けることのできる環境づくりのためには、スタッフも安心して働ける環境が大切です。スタッフは毎日多くの患者様と接するので、スタッフも感染しないような感染予防対策を行うことが重要になります。

さいとう歯科

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