歯列矯正

インビザライン矯正とは


「インビザライン」アメリカで1997年に開発されたマウスピースで矯正する治療方法です。現在世界で500万を超える人利用されている実績があります。

インビザラインのメリット
①透明な装置なので従来のワイヤー矯正より目立たないです。
②取り外しができるので衛生的です。
③痛みがほとんどありません。ワイヤー矯正のように唇が傷付いて口内炎になることもありません。
④パソコン上でシミュレーションの結果を見ることができるので、どれくらいの治療期間で終わるのか、おおよそイメージすることが可能です。
⑤従来のワイヤー矯正より、抜歯をしないで矯正できることが多いです。

インビザラインのデメリット
①1日22時間の装着時間を守らないと治療が遅れることがあります。
②インビザラインで対応できない症例が稀にあります。

インビザライン治療の流れ
①レントゲンの撮影

②口腔内写真の撮影

③型取り
※型取りは口腔内スキャナー(iTero Element)を使用するため、粘土のような材料は使わず数分程度お口の中を動画撮影するだけです。




④治療計画(クリンチェック)の作成
治療計画を歯科医師が作成します。
この時点でどれくらいの治療期間がかかるのかおおよそ確認することができます。


⑤インビザライン治療開始
初回に治療終了時までのマウスピースをお渡しします。
1週間に1枚マウスピースを新しい物に交換します。

⑥保定
矯正治療がすべて終了したら、後戻りを防ぐためにリテーナーという装置を装着します。これもマウスピースのような装置なので目立ちません。

⑦定期健診
歯並びが後戻りしていないか3か月ごとに確認します。

動画でご説明

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